保健会について

会長挨拶

 東京都学校保健会は、昭和25年に東京都学校衛生会を母体として発足し、その後行政が提供する事業以外にも多様な事業を展開できるよう名称と体制を改め、昭和52年に全国でも数少ない財団法人の学校保健会となりました。

 以後、東京都学校保健会は様々な学校保健関係者に支えられ、会報の発行、日本学校保健会への学校保健優良校の推薦、健康教育推進学校の表彰、東京都教育委員会や学校保健団体との共催による健康づくりフォーラムの開催、学校保健会連絡協議会の開催、学校保健関係者への研修会の実施、学校保健関係刊行物の作成、日本学校保健会への協力など、きわめて公益性の高い活動を続けてまいりました。そして平成25年4月より一般財団法人となりました。

 現代は学校保健も多様化し、従来のタバコ・アルコール・薬物乱用等の問題に加え、感染症、こころの問題、いじめの問題、性の問題、さらに最近は食物アレルギーの事故など、新しい課題が増えてきております。東京都学校保健会は先人の努力のもとに築かれ、学校関係者に支えられてきた団体です。その灯を消すことなく、これからも活動を続けて行きたいと考えております。皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

一般財団法人東京都学校保健会会長 尾﨑 治夫

目的・沿革

目的

東京都における学校保健に関する調査研究の充実及び学校保健思想の普及啓発を図るとともに、教育の振興を推進し、もってその向上発展に寄与することを目的としています。

沿革

昭和25年
東京都学校衛生会として発足
昭和27年
学校保健衛生に関する事業目的を達成するために名称変更と共に組織づくりを行い、
東京都学校保健会が任意団体として改組設立
昭和52年
公益法人の設立許可を受け、財団法人東京都学校保健会となる。
平成25年
公益法人制度改革に伴い認可を受けて、一般財団法人東京都学校保健会となる。 

定款

一般財団法人東京都学校保健会の定款は下記よりご覧ください。

PDF定款を見る

役員

会長
尾﨑 治夫
副会長
鈴木 あい子
副会長
井上 優美子
副会長
穂積 振司
専務理事
弘瀨 知江子
常務理事
首里 京子
常務理事
箭本 治
理事
井戸 久夫
理事
佐藤 洋士
理事
伊藤 淳
理事
永島 崇子
理事
福島 早苗
理事
水野 絵理
理事
神永 貴志
監事
田中 哉子
監事
小俣 美智子